

| 植物を上手に育てるコツは、つねに話しかけることだそうです。 なるほど。しかし、これは植物に限られたことではありませんね。人はもちろん動物や大地、およそすべての共存するものにも言えるはずです。 そして、この思いは「医療法人元気が湧く」でも生きています。歯は育てるもの。決して放っておいて良いものではありません。例えば、私たち歯科医が治療を施すことができるのは生後約6ヶ月後。乳歯の頭が口の中に顔を出す頃からです。 つまり、それまではお母さんを除いて誰ひとり、丈夫な歯をつくってあげらる人はいないのです。生まれつき歯の丈夫な子がいる。一方で同じ数ほどのそうでない子もいるのは、とても残念です。 この当たり前を、私たちの仕事と「医療法人元気が湧く」では考えています。歯科医であるまえに、ひとりの親として一緒になって話しかけ、育てていく。その声に、いつかきっと子どもたちの歯は答えてくれるでしょう。その日まで、お母さん、協力していただけますね。 |
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♪はしらぁ〜の きぃ〜ずは おととぉ〜しの♪ 成長記録のひとつ背くらべ。近ごろあまり聞かれなくなったのは淋しいですね。 私たち「医療法人元気が湧く」でも、子どもたちの成長に合わせた定期健診を行なっています。 子どもたちの歯は、お母さんのお腹にいる頃から作られ、生後約6ヶ月後には小さな白い歯が顔を出します。そして、2歳半頃には20本の乳歯が出揃い、その下ではもう永久歯が作られています。 さらに、6歳臼歯が顔を出す頃から永久歯への生えかわりが始まり、18歳ぐらいには大人の歯が完成されます。 このように忙しく働くこの時期の歯は、定期的に見守ってあげなければきれいなで丈夫な歯は作られません。 そこで私たちは、治療終了から3ヶ月後に、さらにそれから4ヶ月おきに定期健診カードを発行し、定期健診をお勧めしています。 そしてこの定期健診が子どもたちにとって治療しないための大きな支えになると、私たちは考えています。 |
| 「医療法人元気が湧く」では、予約制を採用しています。 この仕組みは、あなたと私たち「医療法人元気が湧く」との信頼関係で結ばれています。 そして、その日予約されるみなさんと交わす約束事でもあるのです。約束の時間に遅れると、それだけで誰かさんの大事な時間を奪うことになります。私たちは、この無意識の泥棒にならないよう努力しています。そこでお母さんも、子どもたちに時間を守る大切さを教えてあげてください。社会のルールを身につけるいい機会だと思います。 |
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初診予約の場合:始めに簡単な問診表を作成しています。おそれいりますが予約時間の10分前にお越し下さい。保険証をお忘れなく。 次回予約の場合:診療終了毎にご都合の良い日時をお尋ねしています。受付でご予約ください。 予約変更の場合:事前に変更される日時を電話にて是非ともお知らせください。 |
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| お父さんもお母さんも、 子どもたちと一緒に始めてみませんか? 気持ちよい、歯とお口の定期健診 |
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| 妊娠中期(7〜9ヶ月)と出産後(3〜4ヶ月)には、 お口の健診を受けましょう! 妊婦さんのカラダに優しい |
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| ●パパママ健診とマタニティー健診の詳しい資料は、受付にご用意しております。お気軽にお持ち帰りください。 | |
| 「医療法人元気が湧く」では、ラバーダム防湿法を採用実行しています。このラバーダムとは薄布状のゴム膜で、大きさはお母さんの掌をひろげた程度のものです。そして、このゴム膜にあけた小さな穴から治療する歯の頭だけを出し、他の歯から隔離してしまう方法をラバーダム防湿法といいます。ちょうど頭を雲の上に出した富士山のようなもので、集中した治療ができ安全性にも優れた方法です。また、治療そのつどに1回キリですから衛生的でもあります。くわしく紹介すると。 | ![]() |
| (1)歯の根管治療ができる。 |
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| (2)治療器具から口を守る。 治療する歯以外はラバーで隠れているため、舌や頬や歯ぐきを傷つけません。 |
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| (3)飲みこむ心配がない。 ラバーで喉も守られているため、万一あやまって小器具を落としてもラバーの上にとどまります。 |
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| このように良いことずくめのこの方法、なんともたくましい限りです。動植物が良い環境のもとですくすく育つように、子どもたちが安心できる治療を私たちはこころがけています。ご心配なく。 | |
| 子どもたちに是非知ってほしいことがあります。ものごとの性質や歴史を識ることも立派な技術であることを。そして、「医療法人元気が湧く」の治療が痛くないことも。私たちは、豊富な経験と知識で痛くない麻酔注射を行っています。そのひとつが表面注射。歯ぐきに薬を塗り、粘膜の面から1ミリ程度を麻痺させ、注射をする瞬間の痛みをやわらげています。そして、もうひとつは、麻酔薬を体温と同じ温度に温めていることです。注射する際の痛みは、温度変化がひきおこす筋肉の収縮によるもので、この刺激を無くすことでまったく痛みは感じなくなりました。このように私たちは、あらゆる技術で痛みを無くす努力をしています。子どもたちにも、お稽古ごとの上達の道が練習ばかりでないことを覚えてほしいものです。 | ![]() |
| ちょっと不思議に思うかもしれませんが。 歯医者さんを、虫歯の治療や歯並びを整える人またはところ、と思っていないでしょうか。 私たちの小児歯科医療は、健康な大人の歯の完成を目的とし、治療はそのための手段にすぎません。 歯の健康を保持し、悪いところがあれば回復させる。 ほら、子どもたちが立派な大人になることを願うお母さんの気持ちに、どこか似ていますよね。 |
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| 私たち「医療法人元気が湧く」のスローガン「歯は育てましょう」は、そんな、子を思う親の気持ちが込められています。 そして、治療を受けた子どもたちが、将来、お父さんお母さんになった時、その子どもたちにもおなじ思いを伝えられるように、私たちは治療を行なっています。 |
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日曜日〜土曜日
9:00〜18:30 <お昼休み> 13:00〜14:30 (祝日休診) |